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保育士向けのピアノ上達のコツ

公開日:2018年12月03日(月)

 

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 ピアノのレベル 

 

保育士として働く上で弾くピアノの曲というのは、童謡や季節の歌などの比較的簡単で繰り返し弾くことになるものが多いです。そのため実は求められる演奏技術はそれほど高くありません。バイエルといった教則本ならば初級程度が弾けるならばそれで十分です。それはエレクトーンを使用する場合も同じで、難しい機能を使用しなくても、ピアノと同じように足と手で曲が弾けるのならば問題はないでしょう。したがってプロのピアニストのように、楽譜を見ただけでどの曲も弾けるといったレベルまで練習をする必要はないのです。

 

ただ、子どもたちに音楽の楽しさを知ってもらう方法として、ピアノに合わせて歌うことはとても大切です。少しでも上手く弾けた方が子どもたちに音楽の大切さを伝え、保育士としてのキャリアの充実のためにも必要だと思います。必要以上に上手く弾こうと気負う必要はありませんが、苦手意識を払しょくし、上手くなりたいと意欲を持つことは重要です。

 

 保育士のピアノのコツ 

 

音楽初心者の人が楽譜を読めるようになるには時間がかかります。しかしながら保育士とは保育が仕事であって、上手くピアノを弾くことが仕事ではありません。したがって楽譜が上手く読めないのならば音符にルビをつけるなどの工夫をして、素直に楽をしましょう。簡単な対策ですが、こういった工夫をすることでピアノを弾くために覚えなければならないものを削っていけるので、ピアノへの苦手意識も緩和されやすくなります。またピアノを練習する時は楽譜の「ドレミファソラシド」などの音を、口でも歌いながら弾く練習をすると、感覚的に音を覚えやすくなるためオススメです。

しかしながらそういう風に工夫して練習をしたとしても、練習している曲の中には、何かしら苦手な曲というのがでてくるでしょう。そしてそういった苦手な曲を練習する時のコツとして、曲の中の明確に苦手な部分だけを重点的に練習するという方法がオススメです。つい曲を練習していると全体を通して練習してしまいがちですが、既に上手く弾けている部分も含めて練習するのは、あまり効率がいいとはいえません。したがって苦手な曲は、苦手な小節やフレーズを重点的に練習するようにしましょう。そしてそういった曲の中で苦手な部分というのは、実は他の曲で苦手な部分とも被っていることがよくあります。そのため一つの曲の苦手な部分を克服することで、他の苦手だった曲も弾きやすくなるという効果も期待できます。

 

 参考に  

 

動画サイトで他の人がピアノを弾いているのを見て練習するのもオススメの方法です。特にピアノが初心者の人の場合、どの音を弾くかなどの情報が楽譜などから読み取れたとしても、どういった運指で弾くのかといったことについては分からないことが殆どです。そして動画を見ることは、そういった楽譜以外の情報を目で見て学ぶことができます。そのため漠然と練習をするよりも効率よく上達することができます。また動画サイトでは、季節の曲や童謡などなら自分の練習したい曲がアップされていることも多いです。したがってCDなどの他の再生機器が必要ないというのもメリットの一つです。また動画サイトはパソコンでなくても、スマートフォンなどの小型の機器からでも視聴できるため、ピアノさえあるならば練習する場所を選びにくいというのも、便利な点だといえるでしょう。

 

また、保育士向けのピアノレッスンをやっている教室もありますので、スキルアップのために通ってみるのもいいでしょう。

 

 

 ↓島村楽器神戸三宮店「保育士ピアノレッスン」

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