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男性保育士の仕事って?メリットやデメリットを徹底解説!

公開日:2018年10月10日(水)

 

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  男性保育士の活躍 

 

男性保育士がいると、保育施設で発生するさまざまなトラブルへの対処、力仕事などの負担が軽くなることが多いです。他人の子供を預かる保育施設では、毎日いろいろな事件が発生しますよね。実のところ、園児が遊んでいる最中にケガをしたり、熱を出したりといったトラブルは日常茶飯事です。園児が備品を壊したり、友達とけんかをしたりすることもあるでしょう。

このようなトラブルが発生すると、保護者のなかにはクレームを言ってくる人もまれにいます。クレームが寄せられた場合、話を聞くのが女性と男性の場合とで相手の反応が変わってくることはよくあります。

例えば、男性保育士が対応をすると、少し感情的になっていたお母さんも冷静になるケースがあるわけです。また、日々の保育のなかでは力仕事も少なからず発生します。女性保育士だけでは移動できないようなものも、男性保育士に手伝ってもらえばスムーズに動かせる場合がありますよね。

運動会などのイベントの準備では、思いのほか力仕事が増えるもの。男性保育士が勤務している場合には、こういったときの肉体労働もこなしやすくなります。

 

 園児とのふれあい 

 

男性保育士が園に勤務していることは、園児たちにとってもメリットがあります。

例えば、シングルマザーのお母さんを持つ園児の場合、毎日の生活のなかで、年上の男性と接する機会はほとんどありません。男性保育士が保育園にいれば、男の子も女の子も自然に男性との接し方を覚えることが多いです。家庭にお父さんがいなくても、パパ役の男性保育士と接すれば精神的な成長が期待できますよね。幼少期の人との触れ合いは、その後の園児の成長にも大きく関係してきます。

女性の保育士ばかりの環境よりも、男性保育士が1人でもいたほうが園児を教育するうえでもメリットがあるわけです。

また、男性保育士がいると遊びのバリエーションも広がります。体を動かすことが好きな男の子は、サッカーやかけっこなどを好むことが多いので、女性保育士だけでは十分に付き合ってあげられない可能性があります。男性保育士が運動や遊びの時間に加われば、いろいろなアクティビティにトライできるようになるでしょう。外遊びが十分にできなかったり、体を動かす機会がなかったりすると、子どももフラストレーションがたまることがありますが、男性保育士がサポートをすれば質の高い保育ができます。

 

 男性保育士の増加  

 

保育園に勤務する男性保育士は、徐々に増えてきている段階です。これまでのように「保育は女性保育士がするもの」というイメージを持っている保護者の場合は、男性の保育士に子どもを預けるのに少し戸惑いを覚えるケースもあります。

実際、女の子のお母さんなどからは、「男性の保育士は娘の着替えやトイレを手伝わないでほしい」といった希望が寄せられるケースも見られます。いろいろな心配を招きかねない点は、男性保育士が勤務をする場合の1つのデメリットです。

ただ、このようなデメリットは、男性保育士に対する社会的なイメージが変わるにつれ、変化していく可能性が高いです。女性の保育士と男性保育士が必要に応じて仕事を分担するようにすれば、保護者の心配もおそらく少なくなるでしょう。

国家資格である保育士になるためには、保育に関する専門的な知識を身につけることが必要です。専門知識を持っている男性保育士はプロとして保育に携わることができるため、一般の男性とは少し違った子育てができるケースが多いのです。

  

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